インタロボット株式会社:ロボット、CGキャラクタ、次世代コミュニケーションシステム開発で未来を創造 インタロボット株式会社

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CGキャラクタ

弊社では、これまで対話型インタフェースとして数多くのCGキャラクターを制作してまいりました。制作したCGキャラクターは、弊社の各種開発プログラムで生命を吹き込まれ、様々な用途で生き生きと活躍いたします。お気軽にお問い合わせください。

カーナビゲーションシステム(デモシステム)

 「ITS世界会議 愛知・名古屋2004」でパイオニア株式会社が発表した次世代車載機器ナビゲーションシステムの音声対話部にInterActor(iRTにより動作するCGキャラクタ)が導入されました。

コメント:
 表示インタフェースはFlashで作成しました、地図操作や検索システムといった操作を体験できます。
 イベント会場で評価していただいた結果、肯定的な意見が得られました。しかし、「キャラクタを表示することで運転が阻害されるのではないか?」といった車載機器ならではの問題点が指摘去れました。実用化にあたっては小さな表示エリアや、キャラクタ以外による提示方法の検討が必要になりそうです。

Linux版iRTライセンス


 独立行政法人 通信総合研究所「けいはんな情報通信融合研究センター」にLinuxに対応した「iRT SDK」を納入致しました。
KDDI株式会社のFTTHのトライアルの一環として、「セットトップボックス(STB)」を使用したFTTHサービスへのiRTの導入の検討材料として納入致しました。

コメント:
 通常の「iRT SDK」はWindows版ですが、要望に応じてLinux版の開発も行いました。

2008年06月12日