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うなずき理論で有名な特許技術iRT(アイアールティー)の商品化検討用のCGキャラクター版サンプルプログラムを開発。無償提供を開始。
インタロボット株式会社は、音声情報からロボット・CGキャラクターの身体動作を自動生成する特許技術iRT(アイアールティー)の商品化を促進するため、事前評価用のCGキャラクター版サンプルプログラムを開発いたしました。4月12日より商品化の検討を希望される企業様に無償で提供いたします。
開発したサンプルプログラムは、WindowsPC上で動作いたします。背景は透過処理されており、起動時はデスクトップマスコットのように表示されます。
下記機能を持っています。
・マイクからの音声による聞き手の身体動作の自動生成
・マイクからの音声による話し手の身体動作の自動生成
・テキストチャット時を想定したキー入力時の聞き手の身体動作の自動生成
・テキストチャット時を想定したキー入力時の話し手の身体動作の自動生成
・特定キーによる特定アクションの生成(おじぎ、バイバイなど)
・テキストチャット時の特定のフレーズによる特定アクションの生成
■導入商品イメージ
弊社では、下記分野へのiRT導入が有効であると考えています。
・アバターによるコミュニケーション時のアニメーションの自動生成技術として
・コミュニケーションロボットの身体動作の自動生成技術として
・遠隔コミュニケーション時のつながり感の強調技術として
・展示施設のライブなインタラクティブキャラクター
・テレビ番組でのマスコットCGキャラクター
・デスクトップマスコット等PCアプリケーション
■iRT導入実績例(敬称略)
・ヒューマノイドロボット wakamaru(三菱重工業) I-FAIRY(ココロ)ほか
・次世代カーナビシステム(コンセプトモデル)の対話型インタフェース(パイオニア)
・うなずき玩具 ペコッぱ 花っぱ(セガトイズ)
・TV番組のCGキャラクター(山陽放送)
・その他各種研究用コミュニケーションシステムのインタフェースとして
(NTTサイバーソリューション研究所、同志社大学ほか)
■補足説明情報
iRTについて http://www.i-robot.co.jp/20/021irt/
2010年04月09日

