Pepperを用いたデイサービスのレクリエーションプログラムを開発

インタロボット ロボットによるデイサービスのためのレクリエーションプログラムを開発 4月17日老人ホームにて発表

 コミュニケーションロボットベンチャーのインタロボット株式会社(岡山県岡山市)は、医療・福祉総合コンサルタントの株式会社J.M.C(岡山県岡山市)と協力し、ロボットPepperを活用したデイサービスのレクリエーションプログラムを開発しました。
4月17日(日)14時より、アルファリビング倉敷駅前通り(倉敷市 日ノ出町1丁目5−7)にて発表し、利用受付を開始します。本活動は、サービスロボットの有効な活用方法を研究するサービスロボット利活用研究会の活動として行われます。

開発したプログラムの内容
 自己紹介、体操、漢字クイズ、県名当て連想クイズ、年代当てクイズ、踊りなどを、大型テレビの画面と、MCとPepperによる進行で行います。約1時間のプログラムです。

プログラムの実現を可能とさせたインタロボットの開発システム
 MCロボ for Pepper:大画面の映像と同期してプレゼンテーション形式で、ロボットが進行を行うシステム
 ロボットコントローラーfor Pepper :Pepperを遠隔のPCで遠隔操作するシステム

補足
サービスロボット利活用研究会について
 今後普及が期待されるサービスロボットのより効果的な利用方法を研究し、活用を推進するため、会員制で、先進的な取り組みを率先して行い、会員間で情報を共有し、活用を促進します。運用主体はインタロボット株式会社。

ニュースリリース デイサービスプログラム

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