開発事例

ティッシュ配りロボット

映画「銀魂」にも出演した日本を代表する!?働くロボット

ティッシュ配りロボットは、人の注目を集めるためのロボットとして開発されました。クライアントとの会議の中で出た「ティッシュを配るロボット」というアイデアを実現するため、ロボットの開発全般とサンプルソフトウェア開発を担当しました。

『顔がディスプレー』
さまざまな情報発信と、色々なキャラクターを表現できるように顔をディスプレーにしています。この顔は、音声と連動してアニメーションさせることができ、このロボットが愛される大きな要素となりました。

『ティッシュを配りたい腕の形状』
ロボットは身体を持っています。身体は機能を表します。ティッシュ配りロボットは、ティッシュを配るための腕を見ただけで認識できるような「姿勢」と「形状」を意識して開発されています。

『マルチアレイ人感センサ』
近づいてきた人の方向を向いてティッシュを渡すために、水平に配置した複数の人感センサを組み込んでいます。人を認識した時にそちらを向く、という当たり前のコミュニケーション動作を実現することで、親しみやすいロボットになりました。

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