クライアントの「真の目的」を追求するロボット開発

「なぜ」を繰り返し、ロボットを開発する目的をクライアントと共に掘り下げます。
それは「真の目的」が最初に考えていたものと異なる例が数多くあるから。
目的に対して実現不可能であっても、まずは理想的なロボットを考え、現在の技術で実行可能な案を模索しご提案いたします。

特殊・専用ロボット開発の特徴
1.「できない」と言わない
実現方法のわからないテーマに対して、「どうやったらできるか」にリソースを集中し、最善の方法を見つけ出します。不可能だと思った テーマについても、まずはご相談ください。
2.既成概念を捨て技術調査から取り組みます
最初のステップでお客様に「開発目的」を伺って明確にし、それを達成するための理想のシステムをイメージします。次にその目的を達成するためのあらゆる技術を探し、情報を集め、妥協し、開発するロボットのご提案をいたします。
3.「デジタルものづくり」を活かし、試作を繰り返す
大きな方針が固まったら、まずは試作を作って検証し、改良・改善を繰り返すことにより、完成に近づけていきます。試作のコストが最小化できる「デジタルものづくり」ならではの開発手法を積極的に採用いたします。
特殊・専用ロボット開発の進め方
STEP 1: ヒアリング(丁寧なヒアリングで、開発目的のご確認をします)
STEP 2: 理想のロボットを考える
STEP 3: 必要な技術を考える
STEP 4: 技術調査
STEP 5: 専門家に意見を伺う
STEP 6: 開発仕様の仮決定
STEP 7: 開発案のご提示
STEP 8: 開発仕様の決定
STEP 9: 開発、設計・製造
STEP 10: 納品(その後のサポートもお任せください)

開発事例

研究用に開発された
瞳孔ロボット
瞳孔の開閉度と、感情表現の研究のために開発された瞳孔ロボット。 両目とも 2軸の自由度と、瞳孔の開閉ができます。3DCADによる設 計、3Dプリンタ出力による製作部品により、Arduino 互換マイコンボードで制御しています。PCとのシリアル通信により、大学生が容易に研究で使用できるように開発されました。
おもちゃ王国
センサシステム
子どもたちがクレヨンで描いた絵を、背景を抜いてスキャンし、 スクリーンに登場させるシステムです。 おもちゃ王国で大人気のシステムです。
先進技術の採用
IoT センサシステム
IoT技術を活用することにより、従来は技術的、コスト的に採用でき なかったシステムの開発が可能になりました。工場の見える化、エンタテイメントシステムにぜひ活用ください。
セガトイズ商品
ペコッぱ・花っぱ
大ヒットしたうなずく「ペコっぱ」。第2弾で登場した3種の「花っぱ」。バイオメタル採用により、まったく音を発生せず、生き物のよ うな動きで反応します。インタロボット技術「iRT」導入と商品開発に協力しました。
コアテック株式会社
受付システム
2003年の『ロボデックス』で発表された「マスコットロボット連動型タッチパネル受付端末」です。音声に合わせて、ロボットがかわいいアクションでお出迎えします。 リニューアルを重ねて、長く愛されている受付システムです。
次世代技術の研究開発
インタロボットシステム
次世代コミュニケーション技術の研究のために開発されたロボットです。「2体を遠隔」で用いることにより、遠隔地でありながら対面コミュニケーション感覚を持つことのできるシステムです。 コミュニケーションにおける身体性の重要性を、多くの人に示しました。創業のきっかけとなったロボットシステムです。
インタロボットテクノロジー導入
うなずき君
話しかけると、うなずいたり、いやいやと首を振ってお返事します。 「うなずき理論」で有名なインタロボット技術「iRT」が導入された初めての癒し系玩具です。年齢を問わず愛されています。
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